feel at homeのコンセプトとスタッフについて
①私たちが大切にしていること
「きれいな写真を撮る。それ以上に、その日の『空気感』ごと残したいと思っています」
バースデー、七五三、何気ない家族の休日。
写真は、あとで見返したときに、その温度や、パパ、ママが我が子を見つめる優しい眼差しを思い出させてくれるタイムマシンのようなものです。
feek at homeという名前には緊張せず、心からリラックスして「いつもの表情や笑顔」を見せてほしいという願いを込めています。
②この場所のこと
「古民家を再生、ドライフラワーと光のアトリエ」
私たちのスタジオは、岡山市東区にある古い民家の離れをリノベーションして作りました。
かつて誰かの生活を守ってきた梁や、3方向の窓から差し込む柔らかな自然光。
そこへ、併設のショップで扱う質の高いドライフラワーを添えています。
本物の素材だけが持つ温かみが、お子様の純粋な可愛さを引き立ててくれます。
③「良心的であること」へのこだわり
「一生に一度では無く、毎年の成長を記録できる場所でありたい」
私たちがデータ付きのシンプルな料金体系にこだわっているのは、お客様に「写真を選ぶ苦労」ではなく「写真を飾る楽しみ」を感じてほしいからです。
「素敵なおしゃれを、無理なくたっぷり残せること」。
それがちいさなアトリエである私たちが大切にしている誠実さのカタチです。
スタッフについて
Feel at homeは家族で運営しています。転勤に伴い東京~福岡~大阪に居住しておりましたが、キャンプやスキーで訪れた自然豊かな岡山に魅せられて、岡山市東区に移住することにしました。今回、移住した古民家の離れをリノベーションして、小さなショップとアトリエを開くことにしました。
■空間デザイン担当
feel at homeの扉を開けると広がるのは、ドライフラワーとアンティーク家具に彩られた空間。
この装飾を担うのは、商業施設や店舗のディスプレイをプロとして手掛けてきた装飾のスペシャリストです。
ただ、「花を置く」のではなく、光の当たり方やカメラのレンズを通した時の美しさを計算し、お子様の表情が最も輝くシーンをデザインしています。
ショップを併設しているからこそお届けできる、本物の質感を大切にしています。
ちなみに、日本の伝統文化も好きなので、茶の湯は長く親しんでおり、裏千家の茶名・紋許(選任講師の資格)を頂いております。
■ 撮影担当
【撮影のこだわり:グローバルな視点と、一人の父としてのまなざし】
カメラマンは、世界的に知られる大手企業の部長職まで勤め、長年、組織と人をリードしてきた経験を持ちます。
なぜ、ビジネスの最前線からフォトスタジオの世界へ転身したのか。
それは、どれほど時代が変わっても、家族の絆という「かけがえのない価値」を記録することの尊さを、自分自身の人生を通じて確信しているからです。
グローバル企業で培った「誠実さ」「責任感」「細やかな配慮」を、目の前の一家族様のために。
お預かりした大切な時間を、確かな技術を信頼でお守りすることをお約束します。
スタッフの願い
「おしゃれな写真を、誰もが納得できる価格で。」
私たちは、派手な広告や過剰なサービスを削ぎ落とし、その分を「写真の質」と「データ枚数」に還元しています。
社会でいろいろな経験を経た私たちが、たどり着いた結論。 それは、ご家族が毎年「ただいま」と帰ってこられるような、透明で良心的なアトリエを作ることでした。
ご愛顧頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
